【女性向け】面接の服装と面接前の偵察ポイントまとめ

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空いた時間、少しだけ働いてみようかな。子どもが大きくなったからそろそろ働こう。もっと稼ぎたいからWワークしたい。

でも面接に行くまでの準備はどうしよう?服装は?

志望動機はお金!なんていえないし、落ちたらやっぱり落ち込むし。

こんな方のために今回は、職種ごとに面接の服装と志望動機の書き方(答え方)をまとめました。

残念ですが正社員はスーツが基本なのであまり参考にならないと思います。

パート・アルバイト向け!

青い鳥症候群の経験から言うと①服装(見た目)と②志望動機がきちんとしていれば、だいたいの面接は受かります。

少し長くなってしまったのでこの記事では①面接前にチェックするポイント~面接に行くまでを紹介していきます。

②志望動機の記事はこちら!

【履歴書の志望動機】テンプレート「特別公開」
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面接前にしておく偵察ポイント

コンビニやお店で中に入ることができるなら、通勤時間の確認も兼ねてどんな服装か一度偵察しておきましょう。

<偵察ポイント>
・制服の有無
・髪の毛の色(縛っているか)
・年代
・スタッフの雰囲気

自分が希望する時間帯に行ってみよう

全て私の経験なので確実な答えは面接前に電話で聞くのが確実です!

制服の有無

制服通勤だとしても恥ずかしくないか、着替えるならばどのくらい時間がかかるか考えておきましょう。

エプロンや上着だけの場合ならシャツの色やパンツ、スカートの色に指定があるかもしれません。

デニムくらいラフでいいのか、ベージュストッキング必須なのか。

わかる範囲でみておくことが大切です。

髪の毛の色・縛っているか

髪の色はどのくらいまでOKか、ピアス、ネックレスはOKか?

みんな黒髪なのであれば面接前に黒くしておくほうが無難でしょう。

髪を縛りたくない人は、そこで働けるのか考えましょう。

年代

自分が希望する時間帯に働いている人はどのくらいの年齢か。

いろいろ教えてもらうことになるので、相手が高校生だったりするとお互い気まずくてうまくいかないかもしれません。

今いるスタッフから「年齢的にやりずらい」とNGがでれば不採用になることもあるでしょう。

スタッフの雰囲気

店長はみんなに仲良くして欲しいと思うでしょうから、今いるスタッフと雰囲気が似ている人を採用したいと考えるでしょう。

とはいえこちらにも選ぶ権利はあるのです。

働いているスタッフの顔を見て、自分と気が合いそうか判断するのも大切です。

気が合いそうとか、たぶん無理!などは直観でわかると思います。

そしてその直観は、ほぼほぼ当たっているのです。

注意してほしいのはスタッフ同士、仲がいいかではありません。

あくまで自分と気があいそうな人が多い集団か、そうでないかを見分けてほしいということです。

女性パート・面接に行く服装まとめ

サービス業(販売・飲食店など)

●飲食店など
上下制服があるならば無難に白シャツ、黒スカート(制服がスカートの場合)
●小売店など
エプロンや上着だけの場合は、できるだけ偵察で確認したスタッフと似た服装(スニーカーOK)

なんだったらこのまま働けますくらいの服装がベストです。

下手に綺麗な服装やスーツより、相手にそこで働いた時のイメージを持たせることが重要です。

面接官も服装規定を説明するよりは「今の感じで大丈夫だね」で終わるほうが圧倒的に楽なのです。

相手の手間も考えて服装を選ぶように心掛けましょう。

今すぐ働ける服装を意識して!

事務

今すぐ働ける服装を意識、これが全ての基本なので覚えておきましょう。

●制服有
ブラウスとタイトスカート
●制服なし
オフィスカジュアル

事務だと偵察をする機会がないかもしれません。

しかし最近ではホームページを持っている会社が多いので画像でチェックをしてみましょう。

求人広告の写真は違う場合があるので要注意。

パートだけど、スーツなの?という場合、私は面接前に聞いてしまいます。

ちなみに経験上「スーツでなくていいですよ」と言われる場合がほとんどでした。

営業

スーツ

保険の営業さんはスーツとか、かわいいフレアスカートとかはいていますよね。

パート・アルバイトとはいえ普段からスーツを着て仕事をするのであれば当然面接もスーツで行くべきでしょう。

ちなみに採用されたらスーツは買います!では、少しやる気が足りないと思われてしまうかもしれません。

製造(工場)

動ける服装

重たい物を持ったりすることもあるでしょうから、ヒラヒラしたブラウスはやめたほうがいいですね。

とはいえ伸びきったTシャツなんてNGです。

かわいいよりも、かっこいい系で清潔感のある服装ならばよいでしょう。

専門職(美容師・看護師)

職種によって確認が必要

看護師とか介護士は、ぶっちゃけ人手不足なので相当ヤバくなければ採用されます。

襟のついた服と、デニム以外のパンツなら十分でしょう。

資格を持っているのは強いです。

とはいえ美容師さんは仕事でもセンスを問われるせいか面接も私服のセンスを見られるようです。

以前通っていたところで「スーツで面接に来た美容師」という伝説の人がいたのでおそらくそういうことでしょう。

採用され働いてはいましたが、スーツを着るとおかしなことになる職種もあるということです。

専門職は要確認!

派遣の場合

担当営業が神

これはもう全て営業に従ってください。

面接に行く会社によって「スーツでお願いします」や「きれいめならいいですよ」と的確に教えてくれるでしょう。

お店でもないから行ったこともない、職場の雰囲気も見た事がないけれど営業はすべて知っています。

髪の色や縛るかどうか、今働いている人の年齢や欠員募集なら前任者の退職理由まで知っているはずです。

なんでも聞き放題なのでとことん利用して聞いてみるのがよいでしょう。

最後に:面接を受ける時のポイントは?

最後に面接のポイントを紹介しようと思います。

大事な事は2つ

①質問には即答する
②相手の目を見て話す

理由はどちらも頭が良さそう、賢そうな印象を与えることができるから。

即答が苦手な人は「はい、それについては」や「そうですね」など枕詞を自分の中で決めましょう。

即答の効果は何か言葉を言うだけで得られます。つまり「そうですね」と言っている間に本来伝えたいことを考えればいいわけです。

以上!面接に行く服装と面接前の偵察ポイントまとめでした!

仕事を探している人は頑張ってくださいね!

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