三日坊主の克服法!2週間でできる習慣の作り方

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毎日ジョギングをしよう、夏までに5キロ痩せよう。

思うだけで実行しない、やったところで1日しか続かない。

もう自分にはムリなんだ。そう思っているあなたにも毎日、何年間も続けられていることがありるばずです。

そうです、お風呂や歯磨きはしないと気持ちが悪く、習慣になっていると思います。

そして気持ちが悪いのは、不潔だからではありませんよね。

気持ちが悪いのは、習慣だからやらないと落ち着かないからなのです。

ジョギングやダイエットも毎日続けている人は、やらない気持ちが悪いと感じてしまうそうです。

とはいえ習慣にするにはどうすればいいのでしょうか?

まずは先に習慣をつくるポイントを5つ紹介してから、本題に入りたいと思います。

 習慣を作る5つのポイント

1・自分を責めない
2・他に何もできない環境をつくる
3・できない時はほんの少しだけやる
4・すぐにできる状態にしておく
5・「もっとやりたい」は我慢する

もし挫折しそうになったら、このポイントを思い出すようにしてください。

ちなみに2週間の根拠は

早ければ2週間から3週間ほどで、行動を習慣化できる

引用:身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本 

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三日坊主の克服法!2週間で続く自分を手に入れる習慣の作り方

ロケット

2週間は、とにかくガマン

めんどくさい、やりたくない

最初の2週間はとにかくこの気持ちを我慢してください。

もちろんやったり、やらなかったりするのはよくありませんが、毎日必ずしなくても良いのです。

習慣化するのに必要な日数は、週4日が最低ライン。

とはいえ頻度が少なくなるほど習慣になりづらく、挫折も早まりますから最初の2週間だけは、自分で決めた日数は確実にこなしましょう。

すでにこのあたりで挫折しかけている人のために、最初の5つのポイントを使った例を紹介しようと思います。

やったり、やらなかったりはダメ

たとえば朝ジョギングをしよう。と決めたが、始めるまえから挫折しかけてる。

ウェアに着替えるのがめんどくさいし、朝ご飯がゆっくり食べられない

そんなときの解決方法です。

まずは、すぐにできる状態にしておくことです。夜ジョギングウェアを着て寝れば、朝着替える必要はなくなります。

しかも服装は完璧なのに、ジョギングに行かないのもおかしいので、外に出ようという気持ちになったらそれは他に何もできない環境をつくったことになるのです。

朝食はコンビニで済ませれば手間はかかりませんし、近くにカフェがあればそこへ行く楽しみも生まれます。

店員とあいさつするのを日課にするなど、ジョギングをやめられない環境を自分で作り出すのも1つの方法といえるでしょう。

目標を分割して考える

どんなに毎日続けても、目標が大きすぎるとやる気は失われてしまいます。

全く本を読む習慣のない人が、毎日1冊小説を読むのは大きすぎる目標ですし、フランス語がわからないのに、フランス語の本を読む目標ではすぐに挫折するでしょう。

達成しやすい目標の立て方は引き寄せの法則と科学の法則。どちらで願いは叶うのかから、以下のようになっています。

達成しやすい目標の立て方
①自分の意志でできることを目標にする
②定期的にできることを目標にする
③現実的なことを目標にする
④具体的なことを目標にする
⑤好きなことを目標にする

本を読まない人が、毎日1冊小説を読むのは現実的ではありません。

ではどうしたらいいのか?まずは目標を分割して考えるのです。

毎日1冊ではなく月1冊だったら、達成できるのではないか?

そのための具体的な方法は200ページを30日なら、1日7ページ読めばおつりがくる

このように目標を分割して、毎日続けていくことで目標は達成され習慣が身につくのです。

そうはいっても辛いときもあるでしょう。

もし忙しすぎて、1ページも読めなかったときにはどうすればいいのか。

まずは自分を責めないことです。今までやってきたのになんで!とは意識して考えないようにして下さい。

後悔しても何も変わりません、それよりもう1度目標を建て直し、達成できる方法を考えます。

読む分量を8ページに変更するか、1か月半で1冊に変更するかは自由です。

重要なのは毎日の習慣化。ただし!そんなに甘やかしてばかりもいられません。

たとえ全く読めない日でも、小説の中は開いて確認しましょう。できない時はほんの少しだけやるのです。

そうするとたとえ読めなくても、見る習慣だけは毎日続いていくため挫折しづらくなるのです。

もしすぐにできる状態にしておきたいならば、小説は開いたままの状態で片付けないほうが習慣になりやすいでしょう。

モチベーションを上げる思考と下げない目標の設定法

三日坊主の克服法!「もっとやりたい」は我慢する

ロケット2

三日坊主を防ぐには、週に4回以上続け、習慣化させることが必要でした。

1週間が7日なので、半分以上は必要ということです。

つまり長く続けていくならば、回数を増やせばいいのです。

週2回、1時間より、週4回30分、10分を毎日のほうが効果的というわけです。

やってはいけないのは楽しくなって時間を長くしたり、2回分を1度で終わらせたりすることです。

重要なのは「ちょっとたりない」と思うくらいで辞めることです。

もっとやりたい、という気持ちを残しておかず満足してしまうと、次にやりたいという気持ちにはなりづらいのです。

美味しいものでも、食べすぎれば飽きるように、次回への楽しみを取っておくことが長続きの秘訣といえるでしょう。

最後に

 三日坊主の克服法

・始めるまでの手間をなくす、辞められない環境を自分で作る

・目標は分割して、すぐに成長を実感する

・頑張りすぎると飽きてくる。もっとやりたいところで辞めるのがコツ

 習慣をつくる5つのポイント

1・自分を責めない
2・他に何もできない環境をつくる
3・できない時はほんの少しだけやる
4・すぐにできる状態にしておく
5・「もっとやりたい」は我慢する

【努力はダサい】どうせ失敗するならやらない方がいいと思ってた 

今回のおすすめ本

生き方・人生
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