職場で【嫉妬する女】の心理!かわすために私がとった3つの方法

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看護学校に通っていた時の話です。

同じ職場で働くクラスメイトにめっちゃ嫉妬されてるんだけど。確かに医療事務やってたから医療用語はわかるけどさぁ。だからって知識をひけらかしてるって悪口を言うのはやめてほしい。

どうして女は女に嫉妬するのか。

女性が多い職場では気を付けないとすぐにターゲットにされ、ひどい時にはいじめに発展してしまいます。

この記事ではどんな場面で嫉妬されたのか、嫉妬する女の心理、どうやって解決したかについて私の体験からお答えしようと思います。

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職場で嫉妬する女の心理

嫉妬

「女はね、自分が出来なかったことをやった女が一番嫌いなんだよ」
引用:映画「昼顔」

プライドを守りたい

自分が相手よりも劣っていると感じると、悔しい、負けたくない、と嫉妬が始まります。

私に嫉妬していた彼女は最初は1人で仕事していたのですが、途中から私と一緒になりました。

比べる相手がいなければ嫉妬心は生まれませんし、素直に他人を褒めることのできる人は凄いな。と「感心」するだけです。

嫉妬するのは負けを認めたくない、その地位に自分がいたいと考えるプライドの高い人です。

居場所がなくなる恐怖感

彼女が1人で仕事をしていた時、学生のポジションは彼女だけのものでした。

そこに後から医療知識のある学生が入ってきたらどうでしょう?

「今まで自分が必死に勉強したことを最初から知っているなんて」
努力が全て無駄になるような敗北感。

もしかしたら自分は必要ない人材かもしれない。

そんな居場所がなくなる恐怖感が嫉妬心を生み出すのです。

嫉妬する女の特徴

迷い

恋愛も仕事も自分が1番でないと気がすみません。

とにかく幸せを手に入れたい

私に嫉妬していた人の特徴は

仕事で評価されたい、男性にモテたい、障害になる人物の悪口で評価を下げる、仲間意識が強い

「私はこうなりたい」というイメージがはっきりしているのでジャマになりそうな人物は排除しようと行動します。

自分は仕事の努力もせずに、なんとかして相手の評価を下げようとしていました。

クラスメイトには私のことを

・医療事務を鼻にかけて仕事中に命令してくる
・医師や患者さんの前でわざと間違いを指摘する嫌な性格

と話していたようです。

私を孤立させ、自分のほうが幸せなのだと思いたい気持ちからの行動でしょう。

この行動がエスカレートすると攻撃が始まります

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真実を含む嘘をつく

なんの根拠もない悪口ではなく、真実に少し脚色をして巧妙に自分が有利になる状況を作り出すのが特徴です。

事実といえばそうなのですが、重要な部分が抜けていたり細かいところを変えたりして話しています。

・医療事務を鼻にかけて仕事中に命令してくる
・医師や患者さんの前でわざと間違いを指摘する嫌な性格

嘘ではないが真実はこうでした

病院で医師の回診についている時、彼女は薬品名がわからずオロオロする場面がありました。

そんな時に私が「はい」と手渡したり「ガーゼはこのサイズね」と言ったりしたのです。

確かに「はい」と手渡すのは「これを使え」と命令にもとれますし(鼻にかけているかは不明)
「ガーゼはこのサイズね」と言った時に医師と患者さんが目の前にいたのも事実です。

全てが嘘とは言い切れませんが、自分に都合のいい話し方をしている事に変わりはありません。

ちょっとした誤解を少しずつ積み重ね、他人の評価を下げながら自分が有利になる状況を作りだすのも嫉妬する女の特徴と言えるでしょう。

嫉妬する女をかわすために私がとった3つの方法

話し合い

仕事に口出しをしない

彼女が私に嫉妬するのは病院での仕事が原因でした。

オロオロする姿に見かねてアドバイスしているつもりでしたが、余計なお世話だったのです。

そこで決めたのです「自分は自分、人は人」
どんなに彼女が困っていても、助けを求められるまでは無言でいようと決めました。

彼女も私の変化に気が付いたようですがプライドは高いです。

さすがに学校で「わかってて教えてくれない」とは言えなかったようで、悪口の頻度は少なくなっていきました。

自分と、身近な人の話題を避けた

嫉妬深い女はどこに嫉妬するのか、見当がつかないのが厄介なところです。

仕事で嫉妬されるなら、とプライベートの話をすれば「あら、ご結婚?幸せそうでいいわねぇ」何を言っても嫉妬はされるのです。

彼女の劣等感をくすぐる話題が全てNGなのですが、それは私にはわかりません。

結局私は自分や身近な話題は自然と避けるようになり、芸能人のニュースやドラマといった話題を選ぶようになりました。

時々プライベートを聞かれてもほとんど外出しないから。と相手が食いつきそうな話題は徹底的に避けたのです。

「私なんて」と自虐した

嫉妬深い女は、自分が嫉妬するネタを自ら探し出そうとします。

「仕事覚えるの早いよね」「成績もいいよね」となぜか相手をおだてるのです。

その際「前に少しやってたから」なんて言ったら思うツボ、できる自分を認めたことになり嫉妬の炎は燃え上がります。

そんな時には「私なんてこの前病棟で迷子になって、患者さんに心配されちゃった」など自虐していました。

話題をそらすことで相手の質問に答える必要はなくなりますし、たいしたことないと思われれば嫉妬の対象から外されます。

もし、あなたが誰かに嫉妬してしまったら

嫉妬が起こる3つの条件

①関与の度合い(自分に関係している好きなこと)
②心理的な距離(自分の親しさ、身近な存在)
③遂行能力(自分より上手い、優秀)

簡単にいうと
①自分がやろうとしている、または好きなことに対して
②身近にいる存在の人間が
③自分よりも優秀
この時に嫉妬を感じるというわけです。

「嫉妬」をやめたい時の対処法

3つ条件の共通点は、他人と自分を比較しているところです。

ですから自分の強み、人よりも優れた部分がわかれば自信を失うことも嫉妬することもなくなります。

自分に自信をつけるためには過去できなくて、今はできることを考えるのが効果的。

まずは他人ではなく「過去の自分」と「現在の自分」を比較して自分の価値を感じましょう。

自分がこれから成長できると信じられれば嫉妬という負の感情ではなく「望みを実現する目標」として相手を見ることができるようになるはずです。

自分に自信をつけたい方へ

そうは言っても具体的にどうすれば自信はつけられるのかわからない。そんな方にはセルフアファームという自己暗示をおすすめします。やり方を知りたい方はこちらの記事で紹介していますので参考にしてみて下さい。

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