話すと【イライラする人】原因と職場で仲良くする方法

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特に嫌いではないのに話すとなぜかイライラする。

話すとなぜかモヤモヤする。

あなたをそんな気持ちにさせる人はいませんか?

他の人とはうまくやっていけるのに、ある特定の人にだけどうしてもイライラしてしまう。

もちろん顔を合わせなければよいのですが、職場の上司や同僚など避けて通れない場合にはどうすることもできません。

そこで今回は、特定の人に話すとイライラしてしまう原因を解明し、職場で仲良くする方法までお伝えします。

原因がわかるとスッキリするよ!

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話すとイライラする原因

イライラする原因は自分と似ているから?

自分を客観的に見てみましょう。

もしかすると、イラつく部分と似ている部分が自分にあるかもしれません。

相手を見ていると自分の悪い所を指摘されているようでイラつくのなら、自分の悪い所を直しましょう。

「俺が休憩とるのはいいけど、新人のお前が取ったらダメ」まずは俺が休憩を辞めましょう。

そうすれば相手にイラつく事はなくなり、受け入れる事ができるでしょう。

相手を反面教師にして自分を成長させる機会をもらったと考え付き合ってみることが重要です。

自分の悪い部分を直せばイラつく事はなくなるよ

イライラする原因は羨ましいから?

相手の気持ちを考えずに発言する、自分勝手に行動する。

「コイツ自由すぎる!」そう思ったことはありませんか?

本当は自分だって自由になりたいのかもしれません。

社会でうまくやっていく為には我慢しなければいけないことがたくさんあるでしょう。

とはいえ、我慢しなければいけないと決めたのは誰でしょう?

社長?上司?答えは自分で決めたのです。

忙しいのに平気で休む、上司に意見する「コイツ自由すぎる!」その人は我慢しないと自分で決めただけのこと。

あなたは自分が決めたルールを破る人や、自分が我慢していることを簡単にできる人にイラついているのです。

それは、言いかえれば「羨ましい」ということ。

「羨ましい」という気持ちが自分にあることを認めれば、イライラにも少しは納得できるようになるでしょう。

人は人、自分は自分!

話すとイライラする人の特徴

考え方が独特すぎる

・笑いのポイントが合わない
・独自ルールが当然だと思っている

自分の世界を持っていてなんでもない所で急に笑うなど「なぜそう思った?」と驚くくらい独特な感性の人がいるでしょう。

自分の考えに相当自信があるのか空気が読めないのか?

周りを気にせず我が道を進んでみたり、自分のこだわりや独自ルールが当然だと思っている言動がイライラしてしまうのです。

さらに独特な人は少し変わった趣味を持っていることも多々あります。

もしかしたら人とは違った環境に多く触れてきたりしたのかもしれません。

独自の考えや価値観が私達に理解できないように、イライラする人にこちらの考えを理解してもらうことも難しいと思います。

他人の気持ちが理解できない

・言葉の行間が読めない
・想像力が欠落している

相手が傷つくことや、言ってはいけない事を普通に言う人です。

その言葉で相手がどう思うか想像できず、軽率な発言をして反感を買ってしまう人達です。

たとえば「雨が降りそう」という言葉でも単に天気の話ではなく「傘を忘れてしまった」と伝えたい場合もあるでしょう。

多くの人は前後の会話や雰囲気で読み取れる内容も、他人の気持ちを想像できない人には言い直さないと伝わりません。

相手の立場に立って考えられない人との会話は、自分の心も消耗するためイライラしてしまうのです。

喜怒哀楽がわからない

・怒っている時→何かいいことあったの?
・気分のいい時→今日機嫌悪いの?

イライラしている時に「今日はいいことあったの?」なんて言われたらそれだけでムカッとしますよね。

価値観だけでなく感情もズレているから仕方ないのでしょうが「今なら課長キゲンいいよ」なんて言われ、話しかけたらめちゃくちゃ怒られた。

なんてことが起きても、責任は自分にあるのだからたまったものではありません。

基本的に人は自分を理解してほしいと思っているし、気が合うからこそ仲良くなれるのです

つまり、全く気が合わず理解できない相手に対しイライラしてしまうというわけです。

話すとイライラする人との接し方

本当は仲良くしたくないけど仕事で仕方ない。

そんなときにはどうすればよいのでしょう。

相手のイラつく部分を直してもらう?

「人の意見は変えられない、変えられるのは自分の意見だけ」

心理学者のアドラーもこう言っているのに価値観の違う人間の性格を直すなんて無理なんです。

自分が仲良くなりたいと思っているのであれば、自分が歩み寄るしかありません。

腑に落ちませんが、仕方がありません。

それでは少しでも歩み寄れるように、自分の考えを違う角度から考えていきましょう。

自分の正しさを押し付けない

なぜそんな考え方をするのだろう?

まずは疑問を持ちましょう。

相手の考えは間違っている、と考えを押し付けては関係が悪化するだけです。

理由は、相手からすれば(価値観が違うのだから)こちらの考えが間違いになるからです。

ある程度の年齢になった人の考えを変えるのは、相当な時間と労力が必要です。

無駄な努力はせず、相手を変えるのは無理と諦めましょう。

「所詮、自分とは考えが合わない相手なのだ」と割り切る事が重要です。

距離をおく

仕事以外の話はしない!と決めるなど相手と距離をおきましょう。

望んでもいないのに近寄ってくる人には冷たい態度を取ればいいのです。

急に冷たい態度に変わると、相手は何故だかわからず戸惑うでしょう。

しかし「嫌われた」と感じれば自然と離れていくものです。

ただでさえストレスの多い中、自分の心を無駄に消耗させる必要はありません。

しばらくすれば相手も違う人と仲良くなっていくのです。

そもそも持っている価値観が違ので、こちらが心配するほど本人は気にしないでしょう。

コミュニケーションをとる

「簡単でわかりやすい内容」
最低限で済むようにコミュニケーションの効率化を考える

真逆のことを言っているでしょう。

ですが仕事の話はしなくてはいけませんし、仕事の会話すらできない状況を自ら作るのよくありません。

イライラする人の特徴は、他人の気持ちを察することができないプラス行間を読めない人でした。

そこをふまえて会話を意識してみるのです。

方法は「簡単でわかりやすい内容にする」これは他の場面でもきっと役に立つはずです。

回りくどい言い方はせず、やってほしいことだけを直接的な言葉ではっきり伝えましょう。

気を利かせてやってくれるなんて甘い考えを持つからイライラするのです。

他人には期待せず、短い文章で確認しながらコミュニケーションをとることがポイントです。

イライラする人と仲良くなるには余裕が必要

イライラさせる人を避けて通るか受け入れるのか。それはあなたの選択次第で決められます。

仕事上で考えれば仲良くしたほうがいいですが、努力しすぎもよくありません。

なぜなら無理をしてイラつく相手との関係を続けた結果、前よりも嫌いになってしまうことがあるからです。

無理をせず、つかず離れず余裕を持って接することができればイライラする相手とうまく付き合っていくこともできるでしょう。

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