【愚痴の聞き方】男性必見!女性に好かれるたった1つのテクニック

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もうさぁ、答えはいらないんだよね。ただ聞いてくれればいいのに説教くさい。もういいや

こんなことを女性から言われたことはありませんか?

真剣に話を聞いているつもりでも、女性の機嫌を損ねてしまう。

解決する方法はただ1つ「女性の気持ちに共感する」ことです。

具体的には「そう思ったんだ、それは大変だったね」と相手の気持ちを認めてあげればよいのです。

それだけではわからない、もっと詳しく知りたいんだ。

そんな方のために、もっと詳しく説明していこうと思います。

男性へ「それは相談ではありません」

stop

男性脳:会話にオチ、結論を考える
→求めているのは問題解決

女性脳:会話は雑談、話したいだけ
→求めているのは共感

男性は「会話する=問題解決」と結論を出そうと考える傾向が強いです。

しかし女性は「しゃべりたいだけ」なので会話の目的は「誰かに聞いてもらうこと(共感)」であり、聞いてもらえば結論は必要ありません。

ですから普段の何気ない会話や、単なる愚痴に対して結論・アドバイスを言った日には「そういうことじゃない」「うざい」と思われてしまうのです。

愚痴と相談の見分け方

・何も聞かれなければ愚痴
・意見を求められたら相談

会話の中で女性から「どうしたらいいと思う?」「あなたならどうする?」と意見を求められた時は相談なので、男性得意のアドバイス、結論を出してあげましょう。

しかし意見を求められていない場合はただの口うるさい人になってしまうため、女性がどちらを求めているのか見極めなくてはいけません。

仲良くなれば「答え必要?」と聞いてみるのもいいですが、できることなら会話の流れから読み取ることがベストでしょう。

愚痴の聞き方・共感のテクニック

話し合い

ここからは実際の愚痴の聞き方です。

case1 愚痴を聞いているのに怒られる

女:「A子とご飯に行ったんだけど、遅刻してきたのに謝らないし、ホント頭にきちゃった」
男:「本当にA子はひどいね、謝れない人はダメだね」
女:「なんで私の友達のことそんなふうに言うの?私は仲いいからいいけど、よく知らないくせに悪口言わないでよ!」
男:「は?なんでキレてんの?お前が言ったんだろ?」

愚痴を聞いているつもりが女性を怒らせてしまいました。

この会話の間違いは、A子を批判したことです。

共感は大切ですが、友達の悪口に共感してはいけません。

この場合は「遅刻をして困ったこと」や「謝ってもらえなくて悲しかった気持ちを」女性はわかってほしいのです。

  • 「遅刻されると、事故にあってないかとか心配しちゃうよね」
  • 「心配料じゃないけど、一言ほしいよね」

など、A子ではなく女性の気持ちに共感するべきだったのです。

共感=認める、に置き換えるとわかりやすいかもしれません。

・A子を批判したことを認める→友達をけなす嫌な奴
・自分の困った気持ちを認める→自分を理解してくれる良い人

共感は相手を認めること!他人の批判は失敗するよ!

case2 アドバイスを受け入れてもらえない

女:「上司に私の替わりなんかすぐ見つかるって言われた。私ってそんな風に思われてたんだね」
男:「会社ってそういうもんだよ、その時なんて言い返したの?」
女:「何も言えなかった」
男:「上司も仕事だからね、そんなに嫌なら辞めちゃえば?」
女:「そういう話がしたいんじゃない、もう大丈夫だから」

男性の言葉は、すべてアドバイスです。

男性は上司に言うべき言葉や、今後どうしたらいいのか、問題を解決するためのアドバイスを考えていたのでしょう。

ですがこの場合も、女性の気持ちには何も共感していません。

それどころか、上司を肯定するようにも受け取れます。

男性はなぜ女性が愚痴っているのか共感し、理解しなくてはいけません。

「自分の頑張りを否定されたことが悲しかった」「辛い気持ちを聞いてほしかった」「ひどい言葉に傷ついた」

このような気持ちを理解して言葉にしなくてはいけないのです。

アドバイスは求めていないので、受け入れてもらえないのは当然です。

このような場合には

「だいぶキツイ言い方だけど大丈夫?こんなに頑張ってるのにひどいよね、明日は会社いけそう?」

と女性の感情に共感することが必要なのです。

共感は相手の感情を言葉にすること!アドバイスはいらないよ!

case3 話を聞いてないと言われる

女:「コンビニのレジでおばさんが割り込んできたけど、ふざけてるよね」
男:「おばさんだからね~。どけって言わなかったの?」
女:「言えないよ。勢いに圧倒されて」
男:「なら仕方ないじゃん、ここで言うなら本人に言えばよかったのに」
女:「話、聞いてる?だから勢いがすごかったんだって」
男:「聞いてるよ、だから俺にどうしてほしいんだよ」

答えは、理解して聞いて欲しい。それだけです。

女性の言う「聞いてる?」は、話を聞いていないと言うことではなく「理解しる?」という意味で使ってると思いましょう。
(本当に聞いてなくて、カラ返事の人はきちんと聞いてあげましょう。)

繰り返しになりますが、女性は共感してほしいだけです。

「レジで多く待たされて苦労した」「理不尽な思い」「やり場のない怒り」これを理解して、認めてほしいだけなのです。

「はっきり言えばよかった」なんてアドバイスや、正論なんて求めていないのです。

このような場合には

「さすがおばさんだね、文句言わせない威圧感あるからむかつくよね」
「店員も注意すればいいのにね」

というように、おばさんに注意できなかったことを非難するのではなく、女性のとった行動、苦労に共感し、認めてあげることが大切なのです。

共感は相手の苦労にする!正論も避難もいらないよ!

愚痴の聞き方・やってはいけないまとめ

上る

 一緒に友人の悪口をいうのは間違い→友人をけなすことになる

「その子問題あるよね」

誰だって家族や友人を否定されたら嫌でしょう。

仲がいいから言える悪口だってあるのです。

苦労に共感すること。他人を批判してはいけません

 仕事のアドバイスは間違い→単にウザいだけの人

「お前のこと考えていってくれているんじゃないの?」

うざいのと感じるのは、気持ちを否定されているから。

アドバイスとは上から目線のため、共感を得ることはできません。

相手の気持ちを尊重することが必要です。

 行動を否定するのは間違い→怒りをかう

「こうすればよかったんじゃないの?」

人は、共感される喜びよりも、否定される苦しみを強く感じます。

一度怒りをかってしまったら、そこからどんなに共感しても取り戻すのは難しいでしょう。

 

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