赤ら顔改善「肌きれい」と言われるようになった3つの理由

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最近職場の人などから「肌きれいですね」と言われるようになりました。

以前は赤ら顔で悩んでいたのですが(【赤ら顔】漢方サプリおすすめ3選!6年悩んだ体験談

最近はグリーンのコントロールカラーさえ使っていなかったのでちょっと驚きました。

そこで何が肌によかったのだろう?と思い当たることをまとめたのがこの記事です。

乾燥肌を治したい、赤ら顔に悩んでる、きれいな肌になりたい方など参考にしていただきたと思います。

※ちなみにこちらの記事で紹介して「二十年ほいっぷ」は今も使用しています。

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赤ら顔改善の理由1・界面活性剤を控えた

乳液をやめた

界面活性剤完全にやめるのは商品選びからなかなか大変な作業のため、控えるのみに留めています。

界面活性剤は簡単にいうと洗剤です。油と水をまぜるためのもので、乳液やクレンジングにはほぼ使用されています。

「化粧品 界面活性剤」と検索していただければ多くの種類が確認できるでしょう。

種類が多く簡単に覚えられるものではないので、成分表示に乳化剤と書かれていたらできるだけ避けることをおすすめします。

シンプルなケアをしたいと思っていたので乳液はすぐにやめ、現在は化粧水+ホホバオイルだけのケアに変えました。

化粧水は肌に浸透しないし、安いやつでいいと思う

<参考リンク>
東洋経済:化粧品はお肌に浸透……しません!むしろ簡単にしみこんだら大変なことになる

クレンジングには要注意

顔の油を落とすわけですから、クレンジング剤にはたくさんの界面活性剤が含まれています。

クレンジング不要の、ミネラルファンデーションを使うのもいいでしょう。

私も以前は使用していましたが、今は通常のファンデーションを使用しています。

クレンジングの中にも界面活性剤不使用のものはありますが、こだわると種類はそれほど見つかりません。

そこではじめたのが、オイルクレンジングでした。

オイルが苦手な人にはこちら。界面活性剤は入っていますが、忙しい時に使用しています。

赤ら顔改善の理由2・クリームからオイルへ変えた

ホホバオイル

クレンジング目的で購入したホホバオイルでしたが、肌馴染みが良く速攻でクリームをやめました。

ベタつきが気になる人もいると思いますが、オリーブやアーモンドオイルと比較したら、ホホバが一番ベタつきがありませんでした。

オイルに慣れないうちは、普段使用しているクリームに1滴だけオイルを混ぜて使用するとよいでしょう。

私もそうやってクリームからオイルへ切り替えていきました。

クリームにも界面活性剤やポリマーが入っているので使わないほうがお肌の負担は減るはずです。

埋没毛がなくなった

ホホバオイルを購入したら是非試してほしいいのが、全身マッサージです。

私は乾燥が気になって使ってみたのですが、二の腕や太もも裏から黒いカスが取れました。

よく見ると、肌にプツプツ、ザラザラしていた埋没毛でした。

今まで毛抜きで引っ張っていましたが、角質が柔らかくなって取れたのでしょう。

お肌の弱い方にはおすすめしませんが、面白いほど取れるので試してみるのもよいでしょう。

止まらないけど、こすりすぎると炎症を起こすから注意してね!

普段使いはお風呂上りの濡れた肌、埋没毛には乾いた肌がおすすめです。

赤ら顔改善の理由3・タンパク質を摂取した

プロテイン

肌のことは考えておらず、筋肉をつけたいとの思いプロテインを飲み始めました。

ですがどうもプロテインを飲み始めてから「肌がきれいですね」と言われるようになった気がするのです。

自分でも確かにファンデーションのノリは良くなった気がしていました。

調べるとプロテインには乾燥肌や肌荒れに加え、髪の毛のツヤまでよくすることがわかりました。

タンパク質の重要性はお肌の老化はなぜ起こる?今すぐわかる老化のしくみ【サビとコゲ】でわかります。

いくら良い化粧品を使用していても、肌の材料となるタンパク質が不足していれば美肌になんてなれないですよね。

タンパク質は一日3食、肉や魚を食べていれば必要量は摂取できるといわれています。

しかし「ダイエットなどが原因で、タンパク質の摂取量が不足している」と厚生労働省が指摘しているんです。

肉や魚には脂も多ので、タンパク質を取るとどうしてもカロリーが高くなってしまいます。

タンパク質は欲しいけどダイエットしたい!そんな方はプロテインをはじめてみるのもいいかもしれませんね。

プロテインの種類

ここでは簡単にプロテインの種類を紹介しておきます。

プテインには大きく分けて2種類あります

  • 牛乳が原料(ホエイ・カゼイン)
  • 大豆が原料(ソイ)

ホエイ・カゼイン(動物性プロテイン)
筋肉をつけたい人におすすめ。水や牛乳に溶けやすく飲みやすい。動物性タンパクなので、体臭がきつくなる場合もある。

大豆が原料(植物性プロテイン)
牛乳(乳糖)でお腹が痛くなる方や、イソフラボンでホルモンバランスを整えたい方におすすめ。大豆のため粉っぽさがある。

いくつか飲み比べをしましたが、結局口コミNo.1のザバスが一番飲みやすかったので紹介しておきます。

参考記事初心者でも飲みやすい【プロテイン】と摂取量の計算法

最後に

今回は自分ではあまり意識していなかったけれど、結果として「肌がきれいになった」と言われた内容をまとめました。

あくまでも個人的な内容ですが、どれも簡単なことなので悩んでいる方はまず試してみることをおすすめします。

ちなみにプロテインを飲みはじめてからは、運動を心がけるようになったのでそれも影響しているのではないかと思っています。

参考記事【HIIT】シミを消したい人の運動法!超キツイけど効果あり

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