職場に馴染めない人へ。試してほしい11のこと【1つでも効果あり】

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入社してからしばらくたつけど、いまだに溶け込めてないというか馴染めない。同期はすっかり馴染んでるように見えるけど、私とは何が違うのでしょうか

今回は、こんな悩みにお答えしようと思います。

学生の頃はどこのグループに所属するかでクラスでの立ち位置が決まったり、孤立したりすることがありました。

しかし社会にでると、グループという概念が急になくなり戸惑います。

会社では「仕事上のコミュニケ―ションがとれれば仲良くならなくてもよい」と考える人も多く、学生時代のノリのまま職場に馴染めないと思ってしまう人もいるでしょう。

今回はそんな人のために、職場に馴染むにはどうしたらいいの?

職場に馴染むためには何が必要なの?という疑問にお答えしていこうと思います。

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職場に馴染めない、あなたがやるべき11のこと

一輪のシロツメクサ

自分はできてるよ、今更そんなこと。そう思った人はそっと画面を閉じてください。

ですが意外と「当たり前のことを当たり前にできる人」っていないのです。

では順番に説明していきますね。

長旅にならないようできるだけ完結にまとめますので、どうかお付き合いお願いします。

1. 気遣いができる

気遣いができる人になるためには、まず相手に興味をもつことです。

コツは普段から周りをよく見る癖をつけること。

とはいえ難しいことではありません。たとえば

・荷物を両手に持っている人がいたらドアをあける
・電話をしながら何かを探していたらメモとペンを差し出す

間違ってもかまいません。その気遣いや、役に立とう。という気持ちが相手に伝わればもう目的は達成されているのです。

普段から他人に興味を持って、何をしてほしいか考えれば、自然と気遣いのできる人になれるんだよ

2. 明るく楽しい

楽しい人が面白い話題を持っているか、といえばそうではありません。

たいていの場合は聞き上手、つまり話を引き出すのが上手い人です。

新人ならば仕事の説明など話を聞く機会のほうが多いでしょうが、思っているより声はでていないものです。

意識して大きな声を意識して、積極的に話を聞いていきましょう。

聞き上手のポイントは

・大きな声
・なるほど
・え?それってどういう意味ですか?

高めの声のほうが明るい印象はつけやすいです。

難しければ大きな声で挨拶をするだけでも明るい人、話しかけやすい人って思ってもらえるよ

3. 真面目

真面目も度が過ぎれば扱いづらいと思われますが、それでも真面目は嫌われません。

とはいえ真面目と思わせるには、どんな行動をとればいいのでしょうか。

・メモを取る姿をみせる
・見直しをして間違いに気付ける
・ミスをごまかさずに報告する

帰る際にはここまでしかできなかったがどうしたらいいか、など報連相をきちんとして責任感をアピールしていきましょう。

仕事はあまりできなくても報告するだけで、真面目な印象は与えることができるのです。

仕事のコミュニケーションが多ければそれだけ早く馴染めるよ!

4. 間違いを素直に受け入れる

教えられた通りにやっているのに間違いを指摘されるのは、仕事ではよくあること。

それは自分が間違ったのではなく、教えられた事がきちんと理解できなかったと思いましょう。

ぶっちゃけあなたが理解できないのは教え方が下手くそなのが原因ですが、本当のことを言えば嫌われます。

先輩は先生ではないから教えるが下手でも仕方ありません。まずは素直に相手のことばを受け入れましょう。

・取ったメモが間違っていました
・自分が勘違いしていました

「○○さんはこう言いました」など人を否定するのは絶対にやめましょう。

たとえあなたが正しくても先輩を悪くいえば嫌われる

5. 理解がはやい

1の説明で10理解できる人と、12まで説明しないと理解できない人は存在します。

要領の良い人は器用にこなしていきますが、そうでない人は理解を早める努力をすることが必要です。

その努力の方法は?

・誰かに教えるシュミレーションをしながら仕事をする
・シュミレーションのなかで不明な点を質問し、理解を深める

要領の良い人の真似をするのもよいでしょう。

とはいえいちばん大切なのは「慣れること」。同じ仕事を続けると、少しずつパターンがわかり速くこなせるようになるのです。

パターンがわかるまで諦めないことが大切なんだね

6. 不明な点を、曖昧にしないで質問する

自分以外が忙しそうにしていると、質問するにも気が引けますね。

ですが相手だって「自分が教えた仕事をきちんとできているのか」気になっているのです。

今は覚えるのが仕事だと、割り切って質問することです。

聞けるのは最初だけの特権ですが、何度も質問するのは失礼です。

まずは今まで取ったメモをみて、確認する癖をつけましょう。

自分で解決しようと悩む時間は、会社にとって一番の不利益です

聞けば5分で済むことを、1時間も悩むのは時間の無駄でしかありません。

メモがみつからなければ、申し訳ありませんといって質問したほうが早いです

7. ものごとを説明する能力が高い

あなたは社内の回覧板に自分の名前を追加するようお願いされました。

名前とフリガナを入力したいのですが、カタカナの変換ができません。

この時の質問ですが

「ここの入力ができないんです」といわれたら?
「ここって、どこよ?」ですよね。

さらにこの後「えっと、今この文字を入力してて・・・」と続いたら、正直迷惑です。

それを簡潔に言い換えるとこうなります。

「宮永」のフリガナを入力したいのですが、カタカナにうまく変換できません

「それなら、選択して【F7】ね」これで会話は終了です。

何がわからないのか、きちんと伝えられないと相手に迷惑がかかります。

友達ではないので、だらだらとした会話は嫌われてしまいますよ。

相手に伝わりやすく「5W1H」を意識していきましょう

【関連記事】
質問の仕方で評価が変わる!できる人がやっている質問文の作り方 

8. 自発的に学ぶ、積極性がある

最初は雑用ばかりかもしれませんが、自分にできる事は全力でやりましょう。

指示を待っていてはいけません。できるだけ他の人が嫌がる仕事から手をつけるのも、馴染むためには必要スキルです。

・電話は全て取るくらいの気持ちをみせる
・誰か、と聞かれたら率先して立候補する

電話の内容はわからなくて当然ですから、気にしなくて大丈夫。

取引先の名前をメモすれば自然と取引先を覚えますし。周りの人より一歩リードすることができるのです。

スタートダッシュが成功すれば、職場にすぐになじめるよ

9. 自分ができる事があるか聞く

頼まれた仕事が終わったときに、声を掛けられるまでただ待っていてはいけません。

職場では忙しそうだった、いなかった。と言うのは言い訳です。

そこのルールに従うことが、早く馴染むということです。担当者がいない場合には誰でもいいので仕事が終わったことを伝えましょう。

・手があいた時には、周りに確認をする
・他にできることがないか聞く

誰もいない場合でも、ただ待っていてはサボっていると言われかねません。

他人を待つのではなく自分で仕事を探してみよう

10. 話しかけやすい雰囲気(清潔感)

誰だって暗そうで不潔な人よりも、明るく素直な人に話しかけたくなりますよね。

ではどんな人が明るく素直にみえるのか、自分ならどんな後輩がいいか想像してみてください。

本当はすごくおしゃれでも新人ならば少し素朴くらいがいいですし、個性よりも会社の空気に溶け込む見た目が大切です。

・新人らしい素朴な雰囲気
・会社に溶け込む服装
・高めの声で明るくみせる

話しかけられる機会が増えればコミュニケーションが増えて仕事の幅も広がるね

11. 雑用をすすんでこなす

言われた事しかやらないのではいけません。

即戦力になれなくても常に周りを観察し、できる雑用を進んでこなしていきましょう。

・ごみ捨て
・資料整理・ファイリング
・来客用のコーヒー作る

手が空いてしまったが、誰もいなくてどうしていいかわからない。そんな時のために雑用ネタをためておくのもいいでしょう。

とはいっても最初のうちは、手が空いていると勘違いしているだけかもしれないので、必ず誰かに確認してから行動をおこしましょう。

時間ができたらこれをやろう。と先をみて仕事ができるようになればもう何もいうことはありません。

これができる頃にはじゅうぶん戦力になってると思う

ただ待っていても変わらない

空地に咲いている一輪の白い小さな花

職場に馴染めない人は、意識が自分に向けられています。

自分のことばかりに集中しては、職場に溶け込むのは難しいと思います。

今回紹介した11項目は、自然と周りに意識を向けられるものを選んでみました。

入社してからしばらくたつけど、いまだに溶け込めてないというか馴染めない。同期はすっかり馴染んでるように見えるけど、私とは何が違うのでしょうか

もちろん全部をできれば最高ですが、そんな必要はありません。

この中から自分のできるところ、得意なところを伸ばしていけばよいのです。

まずは、大きな声で挨拶をすることからはじめましょう。

人のために自分は何ができるのか。

ほんの少しの変化でも努力が周りに伝われば、自然と馴染んでいけるでしょう。

 

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